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高知MRT出会いの旅 番外編
 2026.1.13〜15




番外編その1 乗り継ぎ綱渡り


今回の旅程を組む時、うっかりしていたことがありました。

上越新幹線の東京発最終列車が

20分繰り上げになっていたことです。


高知龍馬空港発 18:20

羽田空港着 19:40

東京駅発 21:20 (20分繰り上げ)



1時間40分の乗り継ぎ時間です。

モノレールに乗車して、50分あればセーフです。

つまり、羽田空港第2ターミナル発 20:26の

モノレールに乗ればいいのですが。



アンラッキー その1

節約志向のKは、最も安いスーパーバリューの

チケットをゲットしていました。

変更不可のチケットです。

前の便に変更することができません。



アンラッキー その2

羽田空港第2ターミナルの国内線は、

ほぼ改修工事が終わり、とても横長の構造になりました。



【50番スポットからターミナル中央まで約600mあります】




アンラッキー その3

高知龍馬空港を定時よりも5分ほど早く出発しました。

御蔵島上空までは、順調な飛行でした。


以下、フライトレーダーの記録を掲載します。



私たちが乗っている便は、NH570です。

赤い機体で表示されています。


青や水色の線は、到着までの軌跡です。



【19:11 順調に航行しています】




【19:13 南に機首を向けます】




【19:14 西に機首を向けます】




【19:16 旋回しているようです】




【19:19 予定の航路に戻りました 8分かかりました】




【19:21 もう少し時間を稼ぐようです】




こうして、一番遠いB滑走路に着陸したのが、19:48

50番スポットに到着したのが、19:58

長い長い通路を大急ぎで歩きました。



ラッキー その1


ANAの上級会員のため、荷物が最初に出てきます。


荷物をピックアップしたのが、20:13

急いでモノレールのホームに駆け下り、

発車のベルが鳴っている 20:19発のモノレールに乗れました。


おかげで、東京駅に少し余裕を持って到着しました。



【乗車前に、コーヒーやサンドイッチも購入できました】




こうして、東京で後泊することもなく、自宅に帰り着きました。

どこかに、幸運の女神様がいたのかもしれません。



ラッキー その2


帰宅した翌日の16日のこと



【新潟日報2026.1.17より】



東京に後泊していたら、この騒動に巻き込まれていました。




番外編その2 だるま夕日


だるま夕日は、蜃気楼の一種だそうです。

暖かい海の温度と冷たい空気がふれあうことで発生します。

冬の太平洋側に、年に10回ほど見られるそうです。

黒潮が流れているということが大きいですね。



そんなことも知らず、足摺岬の夕日を見ようと出かけました。



【17時13分22秒 水平線に全く雲がありません】




【17時14分58秒 海の方から、蜃気楼の太陽が見えてきました】




【17時15分06秒 二つの太陽が、近づいてきました】




【17時15分28秒 二つの太陽がドッキングし、だるま夕日になりました】




【17時15分38秒】




【17時16分02秒】




【17時16分08秒】




【17時17分16秒】




【17時17分42秒】




この間、わずか2分ほどでした。



だるま夕日に出会うと、いいことがあるそうです。


そう、女神様が羽田空港の乗り継ぎを

可能にしてくださったものと、感謝しています。




番外編その3 龍馬パスポート



高知県では、龍馬パスポートという取り組みをしていました。



【右下の所にお店などでスタンプを押してもらいます】




【スタンプ3つで、青色パスポートがもらえます】




【青色パスポートにスタンプを6つ押してもらうと、赤色パスポートになります】




【赤色パスポート】






パスポートを持参すると、入場料などの割引や、

粗品をいただけたりします。


この企画はいいですね。

利用者も何だか得した気持ちになるとともに、

いい記念になります。

高知県の参加者も、販売促進に役立ちます。

まさに、Win−Winの関係ですね。




番外編その4 MRTとは


2026年1月23日現在の表紙にヒントがあります。











M:まんじろう (ジョン万次郎)

R:りょうま (坂本龍馬)

T:たかし (やなせたかし)



笑ってお許しくださいませ。




ということで、

めでたし めでたし おしまい




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