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高知MRT出会いの旅 3
 2026.1.13〜15




1月15日(木)



コンフォートホテル高知をチェックアウト後、

高知駅前に立つ、

土佐勤王党三名の像を眺めることから

旅の三日目が始まりました。



【武市半平太  坂本龍馬  中岡慎太郎】




元国宝、元重要文化財の

高知城に登城します。



【右の追手門を潜ります】




【現れました 板垣退助像】




【アップすると昔の百円札】




【本丸が見えてきます 野面積みの石垣】




【右手の本丸御殿を通って天守閣に向かいます】




高知城は、山内一豊の築城です。



【山内家の家紋 三ツ柏  岩崎弥太郎がこれを三菱にアレンジしたとか】




【上段の間】




本丸に登ります。

本丸は、四重六階の構造になっています。



【ジオラマの脇を通って、階段を登ります】




【急階段脇の解説書】




【見よ、この急階段 カメラ片手にあえぎあえぎ登りました】




【最上階からは、高知の町がよく見えます】




【山内一豊の妻像  旦那よりこっちが有名かも】




次に訪れたのは、お待ちかねの桂浜です。







【桂浜といえばこの方 それにしても大きい】




【南端にある龍王岬に向かいます】










【海津見神社(わたつみじんじゃ)が鎮座されていました】




【こちらからの眺めもいいです】




ちょっと歩いて、坂本龍馬記念館に向かいました。



【シェイクハンド龍馬がお出迎えです】




【せっかくですから シェイクハンド どちらもいやげな顔してます】




【しまった 手が逆だ】




残された時間は、4時間ほどです。

残された走行可能距離も80qほど。



龍馬さんとお別れをして、南国市(なんこくし)


ここは、朝ドラ「あんぱん」の舞台となったところです。



【南国市観光案内所で情報をゲット】




すぐ近くに、「やなせライオン公園」があります。



やなせたかしさんが少年時代に過ごした

内科小児科柳瀬医院の庭には、

「やなせライオン」があったそうです。

やなせ作品の原点になっている「やさしいライオン」でした。



【やなせライオンのレプリカ】




【売れなかった時代の象徴「ボオ氏」】




やなせたかしロードには、たくさんの像があります。


















【高知空港に戻り、締めの「鰹のたたき定食+どろめ」をいただきました】





こうして、羽田空港経由で、深夜に帰宅しました。




番外編に つづく



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