香川徳島の旅 3 2026.2.19〜21
2026年2月21日(土)
朝起きて、下をのぞくと、徳島駅の引き込み線が見えます。
非電化区間なので、架線や電柱がなく、
とてもスッキとしています。
【まるでジオラマ】
徳島での午前中の予定は、決めてませんでした。
いろいろと調べたところ、
板東のドイツ館が面白そうなので、
行ってみることにしました。
【徳島駅8:45発 板野行き普通列車】
【JR高徳線 板東駅 9:07到着】
この駅で十数人(ほぼ全員)が下車しました。
ここは、四国八十八箇所霊場第一番札所
霊山寺(りょうぜんじ)の最寄り駅です。
皆さん途中で、霊山寺方面に向かいましたが、
我々だけが、鳴門市ドイツ館へと向かいました。
板東俘虜収容所の蘊蓄
1917年に建てられた、青島でのドイツ軍
捕虜を収容する施設
文化活動も活発で、第九の日本初
全曲演奏されたことで有名
「バルトの楽園」として映画化もされた。
楽園は、「がくえん」と読むのが正しい。
バルトとは、ドイツ語で、「ひげ」のこと
【指揮をする、恰幅のいいベートヴェンさんがお出迎え】
【指揮のつもりが、前日の阿波踊りの成果が出てしまった】
【鳴門市ドイツ館】
【交響曲第9番、日本初演の様子・・・だとか】
近くには、跡地がドイツ村公園として、
遺構のいくつかが、保存されています。
四国八十八箇所霊場第一番札所 霊山寺
【厳かなり】
一番札所ということで、多くの参拝者がいました。
山門をあとにする時、
小学校低学年の娘さんを連れた母親らしき人が、
2番札所の極楽寺に向かって出発していきました。
何か訳がありげな後ろ姿が、とても気になりました。
こうして、徳島駅に戻り、
この旅最後のうどんを食べました。
【上:かけうどん 下:ぶっかけうどん】
帰路は、徳島駅前から高速バスで、
淡路島を突っ切って梅田へ直行です。
久しぶりに阪急線で蛍池で乗り換えて、
伊丹空港に到着し、機上の人となりました。
まだ温かい551蓬莱の肉まんで、
自宅到着のお祝いをしましたとさ。
めでたし めでたし