back


香川徳島の旅 2
 2026.2.19〜21




2026年2月20日(金)



コンフォートホテル名物、無料の朝食を

朝一番に頂いて、出発です。


今回は、レンタカーを使っていないので、

ゴロゴロ荷物の運搬が大変です。



栗林公園まで約1q、ゴロゴロ引っ張って歩きました。

コインロッカーに収納して、朝の散策です。



【明治32年築 旧香川県博物館 商工奨励館】




【借景を生かして】




【鶴亀松】




【梅の盛りです】








【花より団子】




【しばらく公園内をご覧ください】


















栗林公園をあとにして、

JR高徳線「栗林駅」まで、15分ほど

ゴロゴロタイムです。



【10:15 高徳線栗林駅発の特急うずしお9号 入線です】




【特急うずしお9号は、アンパンマン列車でした】




【JR鳴門線乗換駅 池谷(いけのたに)駅で下車しました。】








池谷駅は、特殊な構造をしています。

高徳線と鳴門線の分岐点になっており、

それぞれの線のホームが

Y字形に配置されています。



【左2番線ホームが高徳線 右側のホームが鳴門線 中央が駅舎】




【鳴門駅方面から列車が入線です】




【鳴門駅行きの列車が入線です これに乗って鳴門駅に向かいます】




こうして、鳴門駅に到着しました。

ところが、、、ここで大きな問題が、、、


何と、鳴門駅にはコインロッカーが有りません。

信じられないということで、

荷物を持ってバスに乗り、

鳴門公園に向かうことになりました。



バスに乗ること約40分、

バス停から荷物を抱えて階段を登って、

大鳴門架橋記念館へ

「ここに入館するなら、コインロッカー使ってもいいよ」だってさ。



こうして、ようやく荷物から解放され、

見学したり散策したりとなりました。



【鳴門山展望台からの大鳴門橋とうずしお】




【アップするとうずしおが見えます】




少し下りて、郷土料理「潮風」にて昼食です。



【鯛がのったかけうどん+ビール中瓶グラス2個】




【こちらは、鯛茶漬け】




大鳴門橋を歩いて、うずしおを見に行きます。











海底が凸凹になっていて、

そこに流れの速い潮流によって

うずしおができるようです。



大きな荷物を持って移動したり、

展望台まで歩いたりしたため、疲れ果てました。


ちょうど乗ったバスは、徳島駅前行きでした。

鳴門駅前で降りずに、

そのまま乗車して、

1時間かけて徳島駅前に到着しました。



【本日のお宿 JRホテルクレメント徳島 駅併設です】




【上の写真の車の間に見える郵便ポスト その上には・・・】




夕食は、駅ナカにある

NARUTO BASE.BAR



【徳島特産をつまみに、ビールを頂きました】






夕食後の散歩で、阿波おどり会館に向かいました。












本日20:00からの公演は、「みやこ連」です。











お決まりの、阿波おどり講座のあと、

会場を巡る、初心者阿波おどりタイムです。



【Fさんを探せ】




こうして、運んだ・歩いた・登った・踊った、

徳島の夜が更けていきました。







つづく



back